G・Wクラブ員レポート

付録・ジョンナムの左膝内側々副靭帯縫合手術報告

   志賀高原

新人・山平ちゃんが添付してくれましたワンショットです。


山平ちゃんレポート
 『今回合宿に初参加させて頂き、有難う御座いました。島川さんには、ありがたい講習を受けましたが、シーズンラストでしたので自分の身につけるには来シーズンとなりました。』

 『今回クラブスキーに初参加させて頂いた新人の山平です。ポールをやったのも初めてでしたので思うように行かず、難しかったですが滑雪スキークラブの先生方に御指導頂き少しは感じが分ったような気がします。(ターンの中盤ではなく後半でポールをとらえるなど) 

 島川さんにもカービングでの内脚の使い方や、コブ斜面での滑り方(コブをリンゴに例え皮をむくように)など大変有難いご指導を受けました。』


亮レポート


 『今回参加の諸先輩の皆さんありがとうございまいした。今シーズン自分の滑走日数が少なく心残りでしたが今回の参加させて頂き大きくプラスとなり、ありがとうございました。

 坪居先輩寺口先輩今回の行事運営ではお世話になりありがとうございました。東原先輩ストックワークの指導ありがとうございました。

今回の参加でご指導頂きました内容見聞きしました事、自分なりに整理して、来シーズンに活かせるよう目標を持って取り組んでいきたいと思います。

 今後もご指導宜しくお願いします。

今回初参加の山平先輩の志気にもふれ自分も目標を持って取り組んで行きたいと思います。


今回参加出来なかった西村さん自分と同じ歳と聞きました。来シーズンは滑りに行きましょう。』






てらレポート
 『悪雪の中、全員怪我もなく安全に帰れて何よりでした。今回だけは、骨でも折れば、職が無くなる自分を想像してしまいました。

 悪条件の中でもポール練習をやり通す、滑雪スキークラブさんの意気込みや厳しさ、情熱はたいへん勉強になりました。

 それから、新人さんで山平さんにも会えました。彼は、ガッツがあり隠れ二人の子持ちです。久しぶりの登場、東原君は、フリーで滑るのも勿体ないので急遽、爆笑指導員になってくれました。

 田井中君は、島川さんの指導で一番の赤丸急上昇です。今回は、ツアーコンダクターの坪ちゃんご苦労様でした。滑雪さんとの間を取り持っていただきたいへんだったでしょう。

 来シーズンはたくさんの個性豊かなクラブ員が増えたので楽しみにしております。』








つぼちゃんレポート

 『参加者のみなさんお疲れ様でした。また、滑雪のクラブ員のみなさん、島川さん、大変お世話になりました。つたないツアコンでしたが、怪我なく帰ってこれたことがなによりでした。



 初日のポールは、雪が悪すぎて、また硫安をまくことができないため、すぐに溝がほれて、三月の夜間瀬とはまったく違う条件で、ポール初挑戦の3人には恐怖感がついてしまったようで、、、さすがに、滑雪さんも3日ともポールする予定でしたが一日半でやめられたほどです。



 別で来ていた今村夫妻にも会いました。

二日目は島川さんの講習。板の試乗もありました。三日目は滑雪さんとともに島川さんの講習、昼から「裕ちゃん」の講習でした。

こうして連絡係をさせてもらって勉強になりましたが、やっぱり前田先生のいないツアーはさみしいですね。私は来週の志賀高原ですべりおさめです。』



太めレポート
 無事、大歩危・小歩危から帰ってきました。初日は大歩危だけのラフティングで、ラフト(ゴムボート)が悪かったせいで、3回も瀬の中で撃沈しました。

2日目は小歩危(日本で1番の難所)を2回も下りましたが、ラフトを変えたせいか、要領を心得たせいか沈なし、その後も最終日まで沈なしでした。

 最終日は小歩危でのツアーMAXの水量で、今までにないラフトを経験しました。

6月号の『OUT DOOR』という雑誌に一部載るかもしれません?誰か7月7・8日の(土日)で四国吉野川へラフティングに行きませんか?めちゃめちゃ楽しいですよ。興味ある人は連絡下さい。
 


ラフティング
テーマパークじゃ味わえぬ楽しさ京都・保津川下り(朝日新聞)
 晴れ間がのぞき、行楽日和となった4日、船下りで有名な京都・保津川では、大型のゴムボートで激流を下る「ラフティング」ツアーの人たちの歓声が響いた写真。

 保津川最大の落差があるという「小鮎(こあゆ)の滝」では、ヘルメットにライフジャケット姿の若者が全身に水しぶきを浴び、スリルを楽しんでいた。

 初めてという大阪府豊中市の会社員福井美佐さん(25)は「遊園地では体験できない自然の楽しさがありました」と笑顔。京都市内の業者によると、最近は若い女性を中心に人気が出ているという。





   左膝内側々副靭帯縫合手術レポート


ジョンナム(正男)レポート
 連休は、自宅待機してました。ギプス固定3週間なのです。不自由な身体をもてあましました。今日までの経過を報告します。

3月24日(土)
:志賀高原・東館山にて受傷。

  
26日(月):県連SAJ公認ドクターパトロールDr清水の診察日を確認し(月・金)、成人病センターにて受診する。問診のあと、頚椎と左膝のX線撮影。頚椎は、今のところいいでしょう・・ということでした。が、左膝は、念のためMRIを4月5日にとりましょう。

4月5日(木)
:MRIの検査室に入り、大きなドーム型のなかへ身体をすっぽり入れ、大きな音がするというのでヘッドホーンを取り付ける。20分ほどの時間だったかな?

  
13日(金):Dr.清水のMRI画像所見により即入院・手術という結果になり、週明け16日(月)に、Dr,桂のオペの予約を、Dr、清水のひと押しの感じで素早く手配してくれました。 

患部を受傷後3週間以上放置する事はよくない
それと、連休が治療期間中にはいるという配慮をしてくれた結果です。整形外科は、ベッドの空きがなく、とりあえず、循環器病棟のベッドに入院する。成人病センターには、昭和63年に腰椎椎間板ヘルニアでお世話になっています。

  16日(月):入浴と剃毛(左脚です)を済ませ、手術着とT字帯を着けPM2:15手術室に。やはり気が滅入ります・・・色んなシーンが思い出されます。腰椎麻酔をしたら、良く効き、下半身があっという間に、まるで自分の身体では無くなりました。

 ヘッドホーンでラジオを聴こうとしたら、手術室は、電波は遮断されていました。ので、雑音を聴いていました?途中、ピンを大腿骨に打ち付けているのがよくわかった。1時間半ほどで、無事手術終了。ほっー!


   
 手術内容は、左膝内側々副靭帯断裂のための靭帯縫合術です。私の場合は、大腿骨側の靭帯取り付け部分がずり落とされた様な感じで骨から引きちぎられた。

 靭帯の端を糸で束ね、それを、大腿骨にピンを打ち付け、それに引っ掛けて・引っ張り元に戻すという手術でした。桂先生が、『上手く行きました。』といってくれました。

 「日にち薬」だと思いリハビリに励もう・・・っと!整形のベッドは空きがなく、個室での入院生活になりました。やさしいナースさん達暖かい看病ありがとうございました。

  23日(月):午前に退院。費用は、¥140,830-なり。
 
5月1日(火) :抜糸のため通院。ギプスを、している為、かゆいーーーの!夜も、ギプスが邪魔で熟睡できないよ。 

5月8日(火) :ギプスを取り外す日です。この日が待ち遠しくて・・・やっとこの日がきました。カッターでビューンとギプスをカットしていきます。

 久しぶりに見る自分の左膝です・・・やせてました!治療台から1歩左脚を踏み出してびっくり。左脚が、ガクッと崩れ落ちるような感覚に唖然。

 上手く歩けない・・・そして、激痛とで もう人生やめたぁー状態になりました。

 先生曰く、「皆さん、そんな状態です。」
 ギプスをはずした後は、しばらくの間、装具を取り付けてリハビリして下さい。運動をする時にも着けてください。とのこと。写真右のアメリカ製でちなみに¥78,000-です。

 3週間もギプスで膝関節を固定していたんだから当たり前でしょうネ。ぼちぼちとリハビリをして行きます。
膝装具 ::::::::膝装具(MADE IN USA)




ケガ入院中Report
5月9日(水):今日現在、左膝は、90度以上曲がらない状態です。そして、大腿四頭筋がやせてしまい腿をうえに持ち上げられないから階段も上手く上がれない。

 夜も、太ももの付け根辺りがうずき熟睡できません。座薬のお世話になっています。10日から仕事に復帰しようと思っていましたが、とんでもない話です。ホームページを見てくれた傷害経験者諸氏の 助言をお待ちしております。





    活動報告