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第44回滋賀県スキー
技術選手権大会


2023.01.15. 岐阜・高鷲スノーパーク 
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各務原 日の出 到着 

1/15(sun) の県連行事バッジテスト特別レッスンが雪不足のため急遽中止。

滋賀県スキー技術選手権の応援しょうと、ごんぞう氏、シマちゃんと八日市IC AM 6:00に待ち合わせる。

順調よくドライブ、AM 8:00に高鷲SP駐車場に到着。

スキー場の上部は、雲がかかっています。

会場 審判 

エキサイティングBコース で競技は行われる。 第1種目小回り整地 AM9:10 競技開始。

開始頃には ガスがかかっていたが、少しずつ晴れ間が出てくる。

雪質は、前日の雨の為 夜間の冷えで 底堅い感じで 表面は柔らかく チョットイヤな感じだったカナ !?

5名の審判団でジャッジです。5審3採です。左から4番目は北野技術員。
  

集合 北野技術員
拡大   

3種目の不整地フリー種目終盤には、弱い雨が降り出してきた。PM 2:10

今大会に 2022全日本技術選手権 予選25位 決勝37位だった辻村友寿 twwiter 選手が出場。

ブラボーな滑りを披露してくれた。2022決勝リザルト (学連)



そして、中野 亮選手 2022全日本技術選手権 予選106位 小回り不整地10位(272点)もスーパーな滑りをしてくれた。2022予選リザルト (滋賀県)

この2選手の全ての滑りを撮れなかったが, 1種目はバッチリOK !  で見てください。


3種目(小回り整地、大回り整地、不整地フリー) の競技が終了。


参加選手と応援団が集合です。7名の参加者は、滑り切った満足感で一杯!


北野技術員 長時間ジャッジ お疲れさまでした。


    youtube  スキー技術選手権   ビデオファイル集


    2023リザルト    ビブ№71  尾関→居関  



 
    今シーズンシニアから一般の部に戻して挑んだ滋賀県スキー技術選

   前日には辻村選手に朝8時から13時まで休憩を挟んで実践トレーニング、
   その後1時間程ビデオ
ミーティングをしていただき、フリーでガンガン滑るより
   かは充実しました。


   整地種目はよくありませんでしたが、不整地小回りは先シーズン多くの時間を
   費やして月山も
2度足を運んだ甲斐あって深いコブでしたがいい点数をもらえ
   ました。


   さらに点数アップするために練習したいと思います。選手の皆さんお疲れ様
   でした。


   応援に駆けつけてくれた皆さんありがとうございました。

           ビブコール

  
       レポートはさんぺいです
枠



 
   滋賀県スキー技術選手権大会レポート(2023.1.15 高鷲SP)

   ・・・定かな記憶が無い(15~20年位の過去)頃からのエントリーです。

   目的は優勝・・・ではなくて、「今、できるスキーを楽しもう」ということです。

   会長、Tさん、Sさん応援に来ていただき、ありがとうございました。

   前日は暖かい雨でしたが、当日の朝は所々ガスがかかりながらも試合が
   始まるころにはガスも晴れ、
比較的寒くもなく良い環境でした。


   早起きしてファーストトラックに参加しました。ゴンドラを降りると眼下には
   雲海、
東から太陽の光が燦々と輝いて雪面は淡いオレンジ色と化して
   とてもきれいでした。


         早朝   スタート付近

    早起きは三文の得、まさにそのとおりでした。バーンは、カリカリのハードバーン
   で大会開始まで
には弛むこと願いつつ、2本アップしました。

   今回、シニアのカテゴリーでエントリーし、種目はロングとショートの2種目のみ
   です。


   10数年ぶりの試合で、緊張感はMAX、ビブコールからスタートまでの時間がすごく
   長く感じました。


   前日の練習で良かったイメージと注意点を頭の中で何回も思い返しながらの待機。


   しかし、フラッグが上がりスターとした瞬間、良いイメージも注意点は全て飛び
   去り、頭の中は
真っ白状態であれよあれよという間にゴール(涙)。

   何も出来ずに2種目とも終了で、改めて
メンタルの弱さを痛感しました。


         大回り   賞状

    参加賞のような賞状をいただきましたが、試合が終わった直後は参加の目的である
   「スキーを楽しもう」はこれっぽっちも感じられず練習の時の滑りができなかった
   悔しさしかありませんでした。

   しかし、時間の経過とともに、まずはケガ無く終えられたこと、練習目的を持てた
   こと、
緊張したけど試合の雰囲気を楽しめたこと等、徐々に参加して良かったと
   思えるように
なってきました。

   最後にこれからもメンタルと体力の向上、そして技術のレベルアップを目標に
   スキーを細く長く
続けていこうと思います。


      レポートは、龍碑虎こと吉田た です 
枠



asahi

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